「”障がいをもつ子どもの親”の聞きあう時間」

タイトル『わたしたちには、障がいのある子どもがいます   ーとても大切な命ですー 』                                                                                  

イラスト

我が子に障がいがある…そうわかった日、誰もが苦しみました。しかし、今、わたしたちは子どもが障がいを持って生まれてきても幸せになれることを知っています。

しかし、未だ「障がい=不幸」という考え方が多い世の中です。そこで、わたしたちの思いや体験をたくさんの人に伝えていくこと、同時に、障がいを持って生まれた子ども達も楽しく生きていることを知ってもらうことが大切なのではないかと思い、毎年集会を企画しています。 

若い人達やこれから子どもを育てたいと考えている人達、命にたずさわる職業の人達、障がいを持つ当事者の人達、もちろんそれ以外のたくさんの人達にも参加していただき、「障がいのある子どもが産まれてきても大丈夫かも…」と感じられたり、考えるきっかけになればと思っています。

共に素敵な時間を共有しませんか?

 

★ ゲストは、障がい当事者の小田嶋優子さんです。

小田嶋優子さんは現在29歳。脳性まひの障がいがあり言葉を話せません。指の動きで言葉を読み取る、「指談(ゆびだん)」という方法を使って講演をします。渋谷宏さんが指談で通訳をします。

 みなさんの参加をお待ちしています。

 

 

とき:2015年11月15日(日) 13:15〜15:45

ところ:かでる2・7 940会議室(札幌市中央区北2西7)

 

〈アクセス〉

 JR北海道=徒歩12分

 地下鉄「さっぽろ駅」=徒歩7分

 中央バス・JRバス「北1条西7丁目」停留所=徒歩3分

 ※有料駐車場があります(障がい者無料)

 

参加費 500円

〈託児〉一人500円。事前に子どものお名前、年齢をお知らせください。

 

主催:“障がいをもつ子どもの親”の聞きあう時間

  後援:札幌市

 

問い合わせ先

 011-642-5425(柏崎)

 090-9087-5691(広永)

 


コメント: 90
  • #90

    恵子 (木曜日, 20 6月 2019 15:25)

    6/16、4人でした。

    2年間 play day をやっていませんでしたが、今年はどうするか悩んでいました。
    参加した人たちで、「play day についてどう思うか。今年やるかどうか」について、2分ずつ回して一緒に考えてもらいました。

    私は若いときから子どもが苦手。
    泣かれると、「あんたのこと嫌いなんだよー!」と言われてる感じがしてきて、どうしていいか分からなくなります。

    でも20年くらい前から、子どもたちと遊ぶ催しに参加し始め、
    遊び方が少しずつ分かるようになってきて、そんなとき思い切って保育園に2年勤めました。もう10年前の話。

    保育園の子どもたちと遊んだり、毎日過ごしたりするうちに、
    私は子どもに好かれている、かも・・、と思えるようになりました。子どもたちの愛情の表し方は分かりやすいから。^^
    うん、保育園の子どもたちに救われたなー、私。 

    子どもと遊ぶときは、「あなたと遊ぶの楽しいよ」「一緒に居られて嬉しいよ」という気持ちでいるようにしています。
    7月は、久しぶりに play day をやることにしたよ!
    参加する人は、サンダル・タオル・着替え等、持ってきてね!(^^)/

  • #89

    恵子 (月曜日, 10 6月 2019 23:27)

    5/16(日)、かでる2・7で、4人でやりました。
    私は風邪が治り切っていなくてちょっとだるかったけれど、
    部屋が和室だったので、横になって聞いてもらいました。^^

    最近、障害者と家族について考えさせられる出来事がありました。
    「障害者と家族」というと、私のイメージは 「障害のある子どもと母親」。

    でも、親元を離れて自立生活して家族を作った場合、そこでも夫婦という家族介護になるのかな・・と。
    ヘルパーを利用していても、障害が重かったら最終的には家族か・・。
    そして家族は具合が悪くても休めない・・?

    「障害者も人間だけど、健常者も人間だー!」と叫びたい気持ちになった。
    どちらも犠牲にならない、どちらも大事、そういう社会がいいね。

  • #88

    一得 (金曜日, 26 4月 2019 10:09)

    家事について!

    4~5歳ぐらいから、マッチを擦って、コンロのガス栓を開き、フライパンに油をひいて、温めて目玉焼きを焼いていた。

    先日、理科の実験でマッチを擦る場面があったけど、6年生でもマッチを擦るという行為をした事がない子がほとんどでかなり危なっかしい感じ!今は、ボタンを押せば火がつく、

    自分は、考えると結構レベルの高い事をやっていたのかもしれない!
    かなり自由にやらせてもらったという事もある。

    一回、家の中で、隠れてロウソクに火をつけて、探検ごっこをしていたが、あとで
    燃えかすが見つかりかなり怒られた。
    そりゃ〜火事になる可能性もあるわけで、子供の頃は、いけない遊びをするのが楽しくてしょうがなかった。

    中学生になると反抗期にはいり、一緒にご飯を食べなければ片付けられたが、
    チャーハンや野菜炒めなど、じぶんの好みで作れるので全然困らなかった。(笑)

    今、食事の用意は、ほとんど自分がしている。
    妻の料理のセンスは、カタツムリの歩みぐらいの速さで上手になっていると思う!
    新婚当初、ホッケが出てきたが、ガッツリ焼いてあり、堅くなっていて一口食べて
    唸った。

    20年以上たち、鮭の粕漬けが焦げて出てきた。(笑)

    本人曰く、よく焼かないとお腹が痛くなるからとのこと

    自分の場合、料理を作ることが出来た環境に恵まれたから、出来るだけの事だと思う!
    今は、便利になり電子レンジで温めれば、美味しいものが食べられる。
    とりあえず、生きてはいける。

    でも、それが10~20年,30年経つとどうなるだろう?
    必ず、精神を病んだり、身体を病む、
    料理は、作る人のエネルギーが入るので、工場で作った物は幸福感が得られない!
    すぐにお腹が空いてしまう!

    家事というのは、おかみさん行と言う
    漢字で書くとお上さん=お神さんとなり、作っている間、創造主になっている。

    なんか勿体ない!

    少し、書いたらドンドン出てきて長々と書いてしまった。



  • #87

    恵子 (金曜日, 26 4月 2019 08:32)

    4/21、4人でやりました。
    私は、統合失調症の弟のことを聞いてもらいました。
    先週ちょっと不穏な空気が漂って、急きょ、三沢の実家に行ってきました。そして戻ってきてからも、ずっと弟のことを考えています。

    弟にどう向き合うか、どんなふうに話を聞いたらいいのか。
    いろんな人に自分の気持ちを聞いてもらいながら考えています。

    これからもずっと付き合っていく症状だろうな。
    治すのは難しいだろうけど、思っていることを口に出すことで、恐怖や不安な気持ちが少しでも和らいだらいいなと思います。

    今回いつもと違ったことは、一緒に住んでいる妹にストレスが溜まってきてるなーってことと、
    少し離れたところに住んでいる姉が、体がもう限界で辛そうだなーってこと。
    弟のことを考える余裕もなくなっているようだった。

    みんなで共倒れになっちゃったら困るなって思いながら帰ってきました。
    日常的に話を聞いてもらっている私が、一番元気。
    さて、来月も行きますか。

  • #86

    恵子 (金曜日, 29 3月 2019 15:00)

    3/17、4人でやりました。
    私は今回、家事について考えました。他の人は夫との関係だけど、私は離婚しているので息子との関係。
    でも、どっちも女性と男性の問題。
    だいぶ変わってきたと言っても、この社会はまだ家事は女の仕事と思わされている。
    私も子どもの頃、両親に対してそう思ってきた。

    息子(30歳)を、家事をやる人間に育てることができなかったなーと反省しきり。
    何か違うと感じていても、うまくできず結局自分でやった方が早くて。
    息子たちが小学生のころは、家族会議と称して、全員で話し合いも何度かしたな。
    そして茶碗洗いを交代でやったり、洗濯は連れ合いがやったり。

    下の息子は大学を出てから一人暮らしになり、曲がりなりにも自炊をしている。
    私の家事に関する愚痴にも共感してくれた。(^^;)
    環境にもよるか・・。

    今は上の息子と一緒に暮らしている。
    3年間一人暮らしをして、その後家に戻ってきた。
    以前はうるさがって、話し合いをしたがらなかった。
    でも家事の大変さを知ったのだから、その経験をもとにまた話し合えばいいのか。
    前とは違う、感謝の気持ちも少し感じるから。

  • #85

    恵子 (日曜日, 10 2月 2019 12:15)

    2/16の指談、渋谷さんの都合により延期になりました。
    大事な関係の方が亡くなったそうです。
    予定されてた方々にお伝えします。

  • #84

    恵子 (木曜日, 31 1月 2019 19:44)

    2/16(土)、私たちの集会で、指談の通訳をしてくれた渋谷さんが札幌に来ます。
    梅ちゃんから案内が来ているので、お知らせしますね。
    私も優子と参加します。今のところ優子の体調は、「very good!」.
    ******************
    ご案内
    こんにちは!
    渋谷先生と子供達の集う会のお知らせです!
    今回は個別のお話しではなく、子供達みんなで自由なトークを楽しんでもらおうという予定です。
    どんな話し合いになるのかなととても楽しみにしております!

    日時:2月16日(土) 13時半~15時半
    場所:手稲区民センター3階 和室スズラン
       (手稲区役所と駐車場、入り口共有。エレベーターで3階へ)
           札幌市手稲区前田1条11丁目、 TEL:011-681-5121

    時間:13時半~15時半  13時から入室OKです!
    駐車場:100台
      ※大抵いつでも空きがありますが、万が一空いていなければ隣接の西友が駐車場が広く、
       3時間まで買い物関係なく無料です。
    会費:室料ワリカンのみ! 300円

    トイレは3階にも身障者用がありますがユニバーサルベッドはありません
    飲み物・おやつなど軽く用意致しますが、特別に必要な方はご持参お願い致します。
    当日楽しみにしております!よろしくお願いします!(*^^*)
    梅原 麻紀・万莉  当日連絡先:梅原携帯電話 090-7643-3587

  • #83

    恵子 (火曜日, 29 1月 2019 15:31)

    1/20(日)4人でした。
    ハコが娘さくらを連れて参加でした。久しぶり!

    私は今回、2番目の息子のことを聞いてもらいました。
    ヘルパーをやって4年目。来月からセンター長になります。
    普通はおめでたい話なんだけど、職場が大変そうで、とてもおめでとうと言えませんでした。

    後日、息子と話しているうちに、
    やっぱり親として、「おめでとう!」を言ってやるべきだったと考え直しました。
    今まで良くやってきたからセンター長に推薦された訳だし、その頑張りを認めてあげるのが大事なんだ!

    家族を褒めることが苦手な私は、
    「今、言うんだ」「今、言うんだ」と、自分で自分の背中を押し、「おめでとう」を言いました。
    案の定、息子は「そんなことないよ。これから大変だもの、めでたくなんかない」と。
    対して、「いやいや、あなたは頑張った。その結果だよ」「本当に良く頑張った」と繰り返し伝えました。

    たぶん他の人には簡単かもしれないけれど、私には大変。
    この日みんなに聴いてもらいながら、「私は頑張った」「親として大事なことをやった」と思ったら泣けてきました。

    その後、息子が小学生だったとき、高校生だったときのことを思い出しました。
    今30歳の息子に対して、親として向き合えたと思える、数少ない場面。

    障害のある優子にはいつも向き合ってきたつもりだけれど、息子のことは放任してたんじゃないか。
    自分がいい親だと思えないときがたくさんあったから、頑張った自分を思い出せてよかったな。

  • #82

    恵子 (木曜日, 20 12月 2018 08:52)

    12/16、3人でした。

    優子に対する対応で、元・夫への不満を聴いてもらいました。
    優子の呼吸が苦しそうなのに、納得のいかない指示を介助者に出して帰った元夫に対して、腹が立っていた。
    優子をきちんと見ていない気がして・・・。

    結果、気づいたのは、
    優子の呼吸が苦しそうで、見ている自分も苦しくなってきて、泣きたかったんだな。
    苦しいと、誰かのせいにしたくなる自分。

    でも聴いてもらっているうちに、対応が正しいかどうかは別にして、
    私も元夫も、どちらもいい親で、やり方は違っていても愛情があってよくやっている。
    これが本当のこと。
    よくやってる元夫に、ぶつけたくないから、ここで聴いてもらって終わりにしようと思った。

    優子の呼吸が気になっていたので、聞きあう時間が終わったあと、自立ホームへ寄って帰ることにした。
    元夫も来ていた。

    「どうして介助者に、ああいう指示を出したの? 私にはわからないから教えてほしい」
    「勘だ・・」

    あ、勘、ですか・・・。
    優子は、午後から痰がたくさん出たようで、呼吸は午前中より落ち着いていた。
    ホッとして、心穏やかに帰宅した。

  • #81

    恵子 (土曜日, 01 12月 2018 08:44)

    11/18、3人でやりました。
    私は久しぶりに、6年前の出生前診断のことを思い出して、そのときのことを聴いてもらいました。
    友人が、12/8に集会をやります。今までずっと、出生前診断について考え続け学習会を開いてきたそうです。

    「優生保護法は本当になくなったのか -強制不妊術・出生前診断を考えるー」
    お誘いを受けました。
    ******************************************************************
    新型出生前診断の新聞記事が出たのは、2012年、私たちの集会の直前でした。
    記者会見もしたね。子どもが二人参加してくれて、みんなで一言ずつ話しました。テレビの取材も受けたね。
    北大と医大の医者とも会いました。

    グループ・カウンセリングをやろうと思いついて、北大・医大の医者、日産婦に提案したり、妊婦の話を聞けるようになるために、『妊婦さんの聞きあう時間』をやりました。
    保健センターにチラシを置いてもらうために、分担して回りました。

    残念ながら妊婦の参加はなかったけれど、これは1年半続けました。
    「障害」について、自分自身に向き合うこの時間のおかげで、ますますお互いのことを知り仲良くなるいい時間になったと思っています。
    やれることは、みんなと一緒に何でもやったね。

    よくやってきたなと改めて感じました。みんなが協力してくれたから、ここまでやれたなと。
    今、みんなもそれぞれの場所で頑張っているんだなー。感慨深く感じます。

    友人の集会、ご案内しますね。
    *********************************************************************
    「優生保護法は本当になくなったのか -強制不妊手術・出生前診断を考えるー」

    12/8(土)13:30~16:30
    場所、  ちえりあ2階 大研修室 (地下鉄東西線 宮の沢駅直結)
    資料代、 500円

  • #80

    恵子 (水曜日, 26 9月 2018 14:53)

    10月は都合により、おやすみです。
    次回、11月18日です。

  • #79

    恵子 (水曜日, 19 9月 2018 19:10)

    9/16は、二人で聴き合いました。
    最初地震のことで感じたことや思い出したことを時間取って、そのあと自分の話したいことをやりました。

    子どもがまだ小さかった頃、障がいのある歩けない優子とその弟たち二人がいて、
    地震とか何かあっても、自分一人ではどうしようも出来ないから、「逃げない」と決めていました。助けを求めるのも苦手だったし。

    子どもが6歳・3歳・2歳のとき、私は過労で倒れました。
    血圧が下がってショック状態を起こしたらしく、ときどき意識が無くなっていました。
    救急車が到着して、2階の部屋からおんぶされて私が下りてくるとき、1階の望月さんが
    「奥さん!奥さん!どうしたの!」と叫んでいたのを思い出しました。

    「望月さん、叫んでたな~」って思ったら、泣けてきました。
    私は一人じゃなかったんだな・・・。そう思って・・・。

    2つ目の話***
    今、西区に住んでいる4人で、「西区サロン」というのをやっています。2ヶ月に1回くらいで。
    今月は、「軍隊を捨てた国コスタリカ」をテーマにやります。

    他の国が攻撃してきたら、こちらも武力でやり返す?
    いじめられたら、暴力を振るわれたら、やり返す?やり返さない?

    私はやり返せない人間でした。目の前の人間に立ち向かっていくことができない子どもでした。
    言い返すこともできない。
    そんな自分はみじめで嫌いだったから、なるべく弱そうには見せないで、何をされても感じない振りをしてやり過ごす。そんな感じ。
    最初に私をいじめたのは母親でした。(本当はいい人なんだけどね。余裕なかったんだよね)

    戦争って国同士の争いだけど、
    家族でも、夫婦・親子の間でいろいろ起きるよね。不穏な空気があったり。
    家族の問題って小さい感じがするけど、それを解決できたとき、戦争も対話で解決できるのかな。
    今回たくさん聴いてもらったら、そんなふうに考えるようになりました。
    時間のある人、来てください。遠い人もいるけど来てください。(^^)/
    *************************
    『軍隊を捨てた、だけじゃない国 コスタリカ から考える平和』
    日時 : 2018年 9月 27 日(木)13:00 ~15:30
    場所 : 西区民センター (琴似 2条 7丁目 ) 2F第4会議室
    参加費 : 200 円

  • #78

    恵子 (金曜日, 31 8月 2018 11:03)

    8/19、最初2人だったけど、3人に増えました!

    人には話したことないなーと思うことを、それぞれに話した感じかな。
    ゆったりやれてよかったです。

  • #77

    恵子 (土曜日, 21 7月 2018 00:06)

    今月は、7/15。 3人でやりました。
    時間が一人30分取れたので、半分ずつにして2回りしました。

    私は1歳のときに足を火傷して、皮膚移植をしています。
    はっきり記憶にないので想像しながら話しました。

    記憶になくても、そのときのことは私にとって、とても大事な気がしているのです。
    なぜかというと、
    私の無力感や、自分が誰からも好かれていないと感じることの原因が、ここにあるのじゃないかと最近考えているからです。

    特に、誰からも好かれていない感覚は、人間関係を難しくしているなーといつも思っています。
    人間って、記憶にあることだけが影響しているわけじゃない。自分の経験からそう思う。

    2つ目は、久しぶりに優子を出産したときのことを聞いてもらいました。
    何度かここで話しているけれど、結構泣けていたことが、今回は話しながら笑えました。
    ようやっと涙が癒えてきたのかな。

    泣きたいときは泣いたらいい。充分泣いたら涙が出なくなる。泣けるという事はまだ泣き足りないだけなんだよね。^^

    ところで昨日、優子が入院してしまいました。
    久しぶりの肺炎。
    これまた本当に久しぶりに、呼吸器が着いてしまいました。
    入院、長引くかな・・・。

  • #76

    恵子 (水曜日, 20 6月 2018 16:26)

    6/17、4人でした。

    最初沈んだ気分でした。
    実は私、結構沈んでいることあるのです。(^^;)

    それとは別に、二日間動悸がしていて、疲れやすい感じもありました。
    それを自分の時間に話していたら、「動悸、息切れ、救心」というコマーシャルが浮かび(古い!)
    2~3回繰り返して言ってたら笑えてきて、笑うと気分が上がってきた。
    随分、抜けやすくなったな。^^

    あまり沈まないようになったらいいなーと考えていたけれど、沈んでもいいのか。
    そういう時って、誰でもあるもんね。沈んでも抜けられるってことが大事かもね、と気づいた。
    抜けられるキッカケをくれる場所があることが、ありがたい。

    ところで動悸って、心臓か・・? と思っていたが、
    ここのところずっと眠くて眠くて・・・、2日間昼寝をしたら良くなった。
    原因は寝不足だったようです。みなさんも、お体大切に。^^

  • #75

    恵子 (水曜日, 23 5月 2018 00:14)

    5/20の聞きあう時間、5人でした。
    エルプラザが取れなくて、会場は、かでる2・7の和室。 新しい人の参加もありました。

    前日、瀧石雄介さんが亡くなったことを知りました。
    3月末、交通事故でした。30代。

    瀧石さんは、この会でも託児のボランティアをしてくれていたことがあります。知ってる人もいるよね。
    私も知り合ってから長かったし、聞いた瞬間はかなりの衝撃でした。

    自分の時間、私は瀧石さんのことを思い出す時間にしようと思っていました。
    私の知っている瀧石さんを、他の人たちにも知ってほしかった。
    同時に他の人の話も聴けて、一緒に思い出すことができて嬉しかったです。
    たくさん泣いたり、瀧石さんのおもしろ話に笑ったりしました。

    思い出を共有して、一緒に泣いたり笑ったりできるって幸せなことだね。

  • #74

    恵子 (金曜日, 20 4月 2018 23:02)

    「ウリハッキョ」
    とてもいい映画だった。
    私は3回目だったけれど、観るたびに良いなーって感じる度合いが強くなる。
    不思議だね、同じ映画なのに。

    去年朝鮮学校で、オモニ会の人たちと一緒にハンドベルをやった。
    そのとき、私に一生懸命教えてくれた人が、映画の中で、若い教員として出ていた。驚いた。

    この人のこと、思った。
    この映画の後、子どもができて、その子を朝鮮学校に入れて、オモニ会のメンバーになったんだな。
    子どものとき、この人もたぶん朝鮮学校に通っていた生徒だったんだな。
    この人の、子どもの頃の話を聴きたいな。

    在日の人たちと、少しずつ知り合いになっていってる・・・。
    それが、観るたびに良くなっていく理由かも。 (^^)

  • #73

    恵子 (水曜日, 18 4月 2018 13:46)

    2年ぶりくらいの人が来てくれて、とっても嬉しい一日でした。

    この場所のことが大好きで、なかなか来れないけれど大事に思ってくれている、
    そういう人がいることに、私自身がとても励まされました。
    大好きって気持ちを、素直に話すって、大事だけど難しいときもある。
    暖かい空気感が心地よかったです。

    話すことで気づくこともあるけれど、聴くことで気づくこともあるんだね。
    誰も教えてあげようなんて思っていないのに、お互い聴きあうことで話が深まって、自然に学べるっていいね。

    めったにないような、私にとって貴重な時間になりました。
    みんな、ありがとう!

  • #72

    恵子 (水曜日, 21 3月 2018 16:07)


    4/19、「ウリハッキョ」の映画の上映会をやります。
    札幌にある朝鮮学校のドキュメンタリー映画です。

    朝鮮学校のことをもっと知ってほしいなと思って。
    北朝鮮のことが話題になる、こんな時だからこそって感じかな。
    **************************************
    4/19(木)13時~16時、
    場所、 西区民センター視聴覚室、
    参加費、300円、
    **************************************
    「西区サロン」という名前で部屋を取っています。

    西区サロンは、1~2ヶ月に1回、西区のメンバーでやっている会です。
    西区の人たちで、もっと知り合おう!普段話さないことを話してみよう!って会です。
    それで、4月は「ウリハッキョ」の上映会。
    もちろん西区以外の人も大歓迎!
    来てね!

  • #71

    恵子 (水曜日, 21 3月 2018 15:26)

    3/18の聞きあう時間、3人でした。
    最近の出来事を話しながら、そのときに感じたことや気づいたことを聞きあいました。

    こうやって自分の時間を取るのは、そこにとどまって、自分の心の中を知ることだなーと改めて感じます。
    それを正直に、そのまま話していいと思える時間でした。
    焦らないで、ゆっくりしゃべっていいんだよ、ということも感じられる時間でした。

    母親が、自分の時間を取ることを、自分で決めているのは、すごいことです。
    難しいことだから。
    でも大事だよね。ちょっとでも解放される時間。

    16日は、ささの送別会でランチ会をやったよ。「シロクマ」って、中華屋さんです。
    ささは、東京へ引っ越しです。かんじも引っ越しです。
    また会いたいね! (^^)/

  • #70

    恵子 (木曜日, 22 2月 2018 00:12)

    今月も久しぶりの人の(1年ぶり?2年ぶり?)、参加がありました。

    私は今回は、北海道の朝鮮学校で知り合いになったお母さんたち(オモニ)のことを聞いてもらいました。
    私たちの関係って友達っていえるのかなーとか考えたり、メールしても返信が返ってこなくなって悩んだり、
    日本人同士でも悩むけれど、相手が在日の人だと、日本人の私は気づかずに差別的なことを言って、相手を傷つけたんじゃないかと不安になったりします。

    先週、朝鮮学校の生徒たちの美術展があり、大学生の友人を誘って行ってきました。
    今年は踊りや歌・楽器などを披露してくれる時間があり、それもとてもよかったのですが、
    終わった後、生徒たちが自由に作品を鑑賞していて、会場が笑い声いっぱいで、幸せな気持ちになりました。
    折り紙で、チマチョゴリの民族衣装を折って、ギネスブックに挑戦しようって企画があるそうで、それもやってみました。

    とっても可愛いんです! 
    聞きあう時間のみんなに見てもらいたくて、持って行きました。
    チマチョゴリを見ながら、これが本当の積極的平和主義だ!
    とか、一人で悦に入っていました。(^^;)

    美術展で、返信が来なくなったお母さんとも偶然会えて、大きな笑顔で名前を呼ばれて、
    「あ、大丈夫。やっぱり私たち友達だ!」 (ガッツポーズ!)
    不安になることもあるけれど、いろんな人たちと友達になっていけたらいいなと思ってる。

    あと、聞きあう時間でみんなの話を聴きながら時々思うことだけれど、
    問題もなく生きているように見えても、人間って、実は悩んだりしている人がほとんど。
    ここが、そういうことも話しに来れる場所だったらいいなと思っているよ。

  • #69

    恵子 (火曜日, 06 2月 2018 23:54)

    1月は4人でした。
    久しぶりの人の参加がありました。何年ぶりかな。今月も来れるといいな。^^

    ある催しで、親子と一緒の時間を過ごすことがあり、今までにない経験をしました。
    子どものことを考えたり親のことを考えたり、親子の関係をどうやってサポートするか考えたり。

    終わってから、失敗したんじゃないかと悩み、人に向き合うこともたくさん考えた、貴重な時間でした。
    他の人たちも、人に向き合うことについてそれぞれ感じていることを話してくれて、それを聴けたのもよかったです。
    次は2/18です。

  • #68

    恵子 (水曜日, 29 11月 2017 21:36)

    11/19、久しぶりに新しい人が参加しました! それで4人。
    私は、今やるかやらないか悩んでいることがあって、そのことを聞いてもらいました。

    世の中には解決されていない問題がたくさんあって、例えば私の中では、
    福島や放射能、原発のゴミ問題、在日の選挙権、朝鮮学校高級部の無償化問題、従軍慰安婦、それから障害者の問題、・・・。

    10月にポーランドへ行ってからは、戦争を終わらせることや核兵器を無くすること、沖縄のことも気になっています。
    もちろん選んで集会とか参加するし、疲れていたり億劫になればめげてやめます。
    でも、「これは、今はやらない」と決めることも、たぶん大事。

    11/25(土)に朝鮮学校で、日朝交換授業がありました。
    1年に1回あって、午前中の4時間を、日本の教員が朝鮮学校の生徒に授業をして、午後から生徒たちの公演(歌、踊り、楽器や劇など)を観るというもの。
    今年は、「オモニ会」(朝鮮学校のお母さん達の会)が初めて、ハンド・ベルを演奏することになって、私も参加しました! 坂本九の『見上げてごらん、夜の星を』。

    本番では、2回目に会場のみんなと合唱して、それがとても良かった。
    在日の人たちと日本人たちと、今一緒に歌っているんだなと思うと、胸がジ~ンときた。とっても気持ちよく歌えた。

    6年前に、「ウリハッキョ」(わたしたちの学校)の上映会をやったことを思い出したよ。
    北海道の朝鮮学校のドキュメンタリー映画。
    またやりたいなーって思った。

    ヘイトスピーチがあったり、朝鮮学校だけが高校無償化から除外されている。裁判もやられている、こんな状況だからこそ。

    今回のハンド・ベルのおかげで、「オモニ会」の人たちとも知り合いになれたの!(^^)/
    やらなきゃいけないことはたくさんあるけれど、やっぱり私は「仲よくなる」ところから始めたいな!と思いました。

  • #67

    恵子 (火曜日, 26 9月 2017 10:09)

    9/17、4人の参加でした。
    「絶望を感じた後に希望は見えてくる」と、森達也は対談で言っていて、最近その本を読んで、理解できる気持ちがしていました。
    例えばドイツ国民は、ヒットラーを選んで、自分も加担し、最悪な歴史を作った。
    自分たちに心の底から絶望した。だから現在も反省を続けているし、当時戦ったフランスとも手を携えてEUを作ろうとしている、と。

    たまたま最近、「自分ってこういう人間なんだ・・・」ってガッカリしたというか、偽善者じゃないかって思う瞬間があって、
    じゃあ今、思いっきり絶望を感じてみようかなーと思って、今月の自分の時間、それを聞いてもらいました。
    翌日本当に落ち込んでしまって、バカなことを試したなと思いながら気づいたこともありました。
    (誰も試さないと思うけど・・・、)でも、これをやるときは、(^^;)

    一人でそれを考え続けてはいけない。口に出して誰かに聞いてもらう。それも、自分を肯定してくれる人に聞いてもらう。
    「聞きあう時間」の人達は、絶対否定しないというのが分かっているから、話そうと思ったんだな。
    そういう場所って、ありそうでなかなか無いかもね・・・。

    10月、ポーランドにワークショップで行ってきます。アウシュビッツとビルケナウにも行きます。
    ここ半年くらい、戦争について考える時間をたくさん持っています。

  • #66

    恵子 (日曜日, 06 8月 2017 15:25)

    昨日の夏のつどい、とても良かったです。 50人くらい来ていました。

    安積遊歩さんの話、どれも良かったけれど、私の中で特に印象に残ったのは、「みんなと一緒に居たいと思う気持ちが、障害者運動なんだ」ってところ。
    新しい視点だなと思った。理不尽な社会だから、障害者運動に限らず市民運動をやっている人たちは、社会に向かって当然怒っているけれど、でも根本に、「一緒に居たい」があるのを忘れたくないなと思った。
    声を上げ続けるのは大事だよね。
    遊歩さんの話は、広い視野から見ている感じがいつも好きだよ。

    ☆ 今日は8/6。
    広島に原爆が投下された朝8:15、大通公園でダイ・インに参加してきました。初めての参加だったけど、いろいろ感じた。
    寝たときに、青空の中トンボが飛んでいた。72年前のこの日も、たぶん今日みたいに晴れ渡っていただろうと思う。

  • #65

    梅ちゃん (木曜日, 20 7月 2017 13:16)

    了解です!

    マリは最近は風邪ばっかり引いてますが、
    行けたら良いなあ!

  • #64

    恵子 (木曜日, 20 7月 2017 08:42)

    7/16、3人で時間を取りました。
    8月は、用事が重なって人が集まらなさそうなので、お休みです。

    9/17、もし天気が良ければ、北大で川遊びしようと思っています。親も一緒に。
    毎年「プレイデイ」と決めてやっていましたが、今年は天気は良ければ外に行くというゆるい感じでやってみようと思います。
    天気が良ければ着替えを持って来てね。

    優子も連れて行けるかな。^^

  • #63

    恵子 (水曜日, 21 6月 2017 17:53)

    6/18,3名でやりました。
    先週、映画を観ました。「怪物はささやく」。
    この話を聴いてもらいました。

    主人公の少年は、病弱の母親と二人で暮らしています。学校では同級生にいじめられています。
    毎晩のように悪夢を見ます。崖の上で、落ちる(死ぬ)寸前の母親の手をつかんだまま叫ぶ・・・、その瞬間目が覚めます。

    怪物が出てきて、「私はお前に3つの真実の物語を話す。4つ目はお前の物語を話せ」と。
    少年は抵抗しますが、ついに4つ目に自分の話をします。誰にも話したことのない気持ち・・・。

    人間は複雑だ。正しい気持ちだけで生きていけるわけじゃない。
    優子と離れて暮らすと決めたときのこと、優子の死を覚悟したこと。
    たくさん泣けました。

  • #62

    梅ちゃん (木曜日, 15 6月 2017 21:21)

    対等って簡単なようで難しいですね!
    親の恩、親孝行
    という言葉が昔から人間に染みついているせいで、本質がわからなくなります。

    恩というのは主にお金と手間をどちらがどちらにかけたか。
    ということにシフトしてしまっているように思います。
    なので親へのそういった恩を親が年老いて
    親の面倒を見ることで対等になるような気がいままでしていましたが、
    う~ん。
    では大きくなっても親の面倒を見れない子供たちは一生親と対等になれない?
    子供に世話をしてもらえない自分は恩と恩返しの繰り返しのラインから外れて損するという存在?
    とか考えると、そんなはずはない!
    と思えるので、
    例外が出ることは本質じゃない。
    と考えると、
    自分はマリがまだ小さいので上から目線ですが
    マリに与えられているものは計り知れないとも感じています。

    う~ん
    としばらく考えたら
    結局
    「最初から対等なのだ」ということが浮かびました。

    お金を与えたから、面倒を見たから、
    というのは「恩」とか立場の上下とは
    感謝されたい。大事にした人に大事にしてもらいたい。
    ここに来るまで頑張ってきたから尊敬されたい。などなど、それぞれの人の感情の話なのかも知れないなあ。と思いました。

    人間皆対等なのだ。
    とも言えるのでしょうか。
    これも一見きれい事のように見えて本当かも!と思いつきましたよ。

    とても一概に結論出せない深い話ですね!
    また考えて行きたいと思います!

  • #61

    恵子 (火曜日, 06 6月 2017 09:50)

    5/28、3人参加でした。

    私は、障がいのある人と介助者(親も含む)の対等な関係っていうのは、どういうことかってずっと考えていました。
    娘・優子と離れて暮らすことになった当時のことを思い出して聴いてもらいました。

    優子が16歳のときに離れて暮らすことにしたけれど、本当は20歳まで頑張ろうと思っていました。でももたなかった。
    夜になるともう気力がなくなって、布団に寝かせるための準備ができない。

    居間で、優子のベッドの横にボ~っと座り込んで、全く立ち上がれない。
    夜中の12時・1時まで座り込んでいて、「あー、もうこんな時間・・・」と思いながら優子を布団に運ぶ。そんな毎日が続いていました。
    もう2~3年前から辛くなってきていて、ゴールを決めれば頑張れるはずと思い、
    「20歳まで頑張ろう」と決めました。でもそこまでもたなかった。16歳のときに離れる決断をしました。

    優子は私に、何の要求もしなかった。
    でも私は、優子に「NO」と言った。優子との生活に「NO」と言った。
    私は我慢していました。優子(の命)を守れるのは自分しかいないと思っていたから。
    でも、無理して成り立つ関係って何だろう。

    優子と離れて暮らし、心配もしなくなり、二人の関係は新しくなりました。
    今は優子の生活と関係なく、毎日自分の生活が送れている。私は自由に自分の時間を使っています。
    離れるとき、自分の人生を生きると決めたけれど、できているのかな。

    私と優子の場合、対等な関係ってどういうことだろう。
    二人で何かを話し合ったりできないから、よく分からないけど、
    私が我慢しないで優子のそばに居られて、「優子は何を感じているかな」「何をしてほしいかな」と、時々考えていられることがいいのかもしれない。

    優子のことを考えてくれる人達が、家族以外にできたことが、もっとも変わったことかな。

  • #60

    恵子 (金曜日, 21 4月 2017 09:23)

    4/16の聞きあう時間は、久しぶりの人が二人参加の5人でした。
    たぶん2~3年ぶりの参加だよ。

    久しぶりに会うと、子どもの話が懐かしかったり、家族の状況がいろいろ変わっていたりで、変化に富んでいます。
    子どもが中学校に入った人と、高校に入った人がいました。他の子ども達も進級しました。
    最上級生になるってことは、子どもたちにとって大きな環境の変化なんだな。

    子どもの成長が感じられて、親戚でもないのに、嬉しい気持ちになりました。
    どの子のことも、親たちのことも、「好きだな、友達なんだな」って改めて感じられる時間でした。

  • #59

    恵子 (火曜日, 28 2月 2017 14:20)

    2月は、残念ながら参加者がなく中止になりました。
    「聞きあう時間」ができて丸13年・・・。いろいろ考える今日この頃です。

    ある用事で、北京に1週間出かけていました。初の中国。昨日帰ってきたばかり。
    中国語も英語も話せないけれど、そこに集まった中国の人達と仲よくなりました。
    北京を離れるのが寂しかったくらい。

    言葉を話せなくても仲良くなれる方法が少しわかった気がしたよ。近づくことから始まるんだと実感しました。障害のある人達とも方法はたぶん一緒かもね。

    でも英語の勉強をして(中国語はハードルが高い)、次の8年後には少し話せるようになっていたいなと思いました。今回仲よくなった人達とまた会いたいです。

    私は長いスパンで自分の生活を考えることが苦手だったけれど、8年後の北京行きを考えることで、67歳の自分はどんなふうにしているだろうと初めて考えました。楽しく年を取っていきたいな。

  • #58

    恵子 (月曜日, 23 1月 2017 00:42)

    1/15,3名の参加でした。
    私は今回、優子の弟たちの話を聴いてもらいました。

    1週間前に、家族4人(優子抜きで)旅行をして、そのことを話しながら下の子たちの昔のことを思い出しました。
    優子は、肺炎で1年の半分くらい、病院に出たり入ったりの入退院を繰り返していました。
    保育園のない日曜日は、二人を病院に連れて行くしかなくて、廊下で3~4時間とか待たせました。(30分おきに廊下に出て、トイレに連れていきながら)

    そのうちに「疲れるから、病院行かない。二人で留守番する」と、2番目の子が言い出し、
    まだ字が読めなかったけれど、病院の名前と電話番号を教えて、
    「守衛さんが出るから、幼児病棟をお願いしますって言うんだよ。母さんそこに必ずいるからね」と教えたら、毎日詰所に電話が掛かってきました。
    2番目の子は、優子と3番目に挟まれて、私の膝に乗ってこなかったな。

    3番目は中学校を終わるまで、私が出かけるときに必ず、「何時に行って、何時に帰ってくるの?」と毎回聞いてきました。
    中学生にまでなって、何で聞くかなーと思ったが止めはしなかった。
    ずいぶん経ってから気づいたことは、
    私が優子の病院に行っている間、3番目は母親が突然いなくなることに混乱していたんだなってこと。
    私は2番目と話をして用は済んでいたので、3番目には説明をしていなかった。
    だから母親が突然いなくなる感じがして不安だったんだな。

    2番目の気になるところも、3番目の気になるところもあるけれど、二人とも十分じゃない環境の中で、ここまでよく育ってくれたなと思います。
    28歳ともうじき27歳の二人。大好きな二人です。

  • #57

    恵子 (金曜日, 30 12月 2016 10:41)

    優子が入院していましたが、退院しました。今回の入院では、優子の体に関して新しい発見がありました。
    優子は一生懸命呼吸をして、一生懸命生きているんだなということをしみじみ感じたことです。
    今年も残り2日。

    12月の聞きあう時間、報告遅くなりましたが、1年近くぶりの人が参加で嬉しかったです。4名でした。
    最近私の周りには、精神科(神経内科?)にかかる人が数人います(一人は弟ですが)。
    その人たちのことを思い出しながら感じたことは、今起きている不安や恐怖は、昔のことに繋がっているんだなということです。(いわゆるトラウマ?) 

    それも30年も前の、自分の中では完全に忘れていた(と思っていた)こと・・。
    自分の体験からいっても、今難しいと感じている問題は昔に繋がっているなと実感しています。

    そんな中で、どの人もそれぞれによく頑張って生きています。
    みなさん、平和を感じながらいいお正月をお迎えください。

  • #56

    恵子 (金曜日, 02 12月 2016 15:18)

    まだ声が出づらいけど、ようやっと体に力が入るようになってきました。
    1ヶ月辛かった…。
    本調子ではないけれど、上映会行きたいな。

    12月の聞きあう時間は参加できそうです。行きたいです。(^^)

  • #55

    恵子 (金曜日, 02 12月 2016 15:10)

    山元加津子さん初監督、「銀河の雫」の上映会が、札幌であります。
    お知らせします。

    日時  12/4(日) 14:30開場 15:00上映会
    会場  札幌市西区山の手1条12丁目1-1  浄国寺 会館
    参加費 無料
    問い合わせ・申し込み  011-621-0791(9時~16時)

    詳しくはhttp://eiga377.wixsite.com/robanomimi-eiga
    をごらんください。

  • #54

    亜紀 (火曜日, 22 11月 2016 12:44)

    聞きあう時間は、なんとかやれたよ。参加者四人。
    ボラさんも少なくて、恵子が来られないから中止が無難かな…とか考えたけど、やって良かった。

    恵子に会いたくて来る予定の人には、来ない事をどう思うかなーとか考えたんだ。
    私は、やっぱり恵子に会いたくて通っているから。

    最後にそのこと話した。
    「今日、恵子から来られない連絡をもらって、中止にするべきかなーって考えて、具合の悪い恵子に電話して少し話をして、やっぱりやろうと思えたし、やって良かった。」と話をしたよ。

    託児ボランテイアの佐藤さんに朝電話して、学生さんと2人だけどって話をして、佐藤さんから行くよって言ってもらえたのも嬉しかった。
    まゆも、悠平と2人きりじゃなくて、ゆりちゃんと、めいちゃんがいてくれたのも、良かったみたい。

    結果オーライだった。
    恵子のように聞けたかはわからないけど、良い時間だったよ。

  • #53

    恵子 (金曜日, 28 10月 2016 13:54)

    今月も3人。先月と同じメンバーでした。

    私は自分の時間、今月も相模原の事件のことを考えることにしました。
    自分の中でまだ全然整理されていないし、自分にとって考えることがたくさんある感じがするから。
    被害者は全員匿名。家族の希望だったらしいけど、自分ならどうするかなって考えました。

    優子が1歳半のとき、肺炎に罹って死にかかった。
    そのとき、優子がこういう体で必死に生きている、ということを知っているのは私達夫婦だけなんだと思った。
    とても悲しくなって、そんな理由で、下にきょうだい達を作ることにした。
    私は、優子がこの社会に存在していたことを誰かに知っててほしいと思った。
    どんなふうに生きてきたか知ってほしかった。

    今優子は30歳。16歳の時から家族と離れて福祉ホームで暮らしていて、もう14年。
    福祉ホームで、優子はかわいがられてるなって思う。
    この前連れ合いと、優子のどこが好かれてるんだろうねって話した。
    よく分からなかった。
    優子がそのままで生きているってことなのかも・・・、という結論に達した。

    優子と離れて暮らす前は家族と一緒だったけれど、
    優子が8歳で気管切開をした時から、5歳・4歳の息子たちにも痰の吸引をしてもらっていた。
    でも二人は負担を感じるようになった。私もいっぱいいっぱいだった。結局16歳で離れることに決めたのは私。

    後悔していたわけではないが、10年たっても罪悪感が拭い去れなかったな。
    障害のある子は(母)親が見て当たり前と思わされているこの社会では、仕方のないことだけれど。
    優子が27歳の時から、1~2週間に1回、優子との時間を取り始めた。優子に注目して優子のことだけを考える時間。
    指談という方法に出会って、初めて優子の考えていることに触れる機会もあった。
    それで、私から罪悪感が消えていったのかも・・・。

    優子の父親も、最近優子に係わり始めた(仕事をやめて3年目。余裕が出てきたんだね)。
    毎日のように優子のところへ行って、側弯のひどい優子の体を伸ばしてやっている。
    体が伸びやすくなってかなりいい感じ。

    こんな家族のことや、福祉ホームで優子と一緒に生活している人たちとの関わりを、私はたくさんの人たちに知ってもらいたい。
    言葉も話さない、泣いたり笑ったりもしない、寝たきり・・・。
    そんな状態でも、優子は優子のままでいいって思っている人たちが何人かいる。
    こうやって30年間生きてきた。

    どの親も自分のできることを頑張ってやっている。
    離れて暮らすことは悪いことじゃない。
    障がいをもって生きていることは悪いことじゃない。
    私は優子が、誇り高い人間だって思う。

  • #52

    恵子 (火曜日, 20 9月 2016 23:25)

    9/18、今月は3人。 一人15分ずつ聞きあって、残りの時間を、困りごと相談みたいにしたのが新しかったね。(^^)

    私は前回の続きで、優子が小学1年の時に学童で出会った同級生のことを思い出すことにしました。
    先月とは別の子。
    明るくていつもとっても楽しそうに遊んでいた男子。その子、中学から不登校になったらしく、高校生の時は幻聴が聞こえたり、自分の体(胸やお腹)にカッターで傷をつけたりするようになってたの。

    この子のお母さんが不登校の親の会をやっていて、私も途中から参加しました。このお母さん、学童で知り合ったときから明るくて話しやすそうな人で、役員もやってた。
    子どもの状態がどんどん大変になってきて、お母さんが苦しんでいるのがわかった。

    お母さんは不登校の親の会に来なくなって、メンバー4人で気にしていたけれど、結局その後も2~3か月来なくて、この人がリーダーだったから、会は自然消滅。

    私は、そのお母さんが来なくなってから電話してみようか、すごい迷った。
    でも、そんなに仲いいわけでもないしなとか、私より別の人の方が付き合い長いしなとか、電話をする勇気が出なくて、話を聴く勇気も出なくて、私は何の助けにもならないと考えて、結局連絡しなかった。

    あんなに気になっていたのにね。
    何の連絡も取らない自分のことを冷たい人間だなって感じていた。どんなふうに近づいたらいいかわからなかった。

    相模原の事件につながるのは、事件を起こしたあの人の周りにもたくさん人はいたはずで、気になるのに動けなかった自分が、その人たちと重なる感じがしてくるのです。

    こんな話をすると私のこと嫌いになるかな、「そんな人だったの!?」って思われるかなって、ちょっと怖かったけれど、その時の自分の気持ちを聴いてもらいました。
    相模原の事件は、自分の中でまだ整理のつかないことがたくさんある感じ。もうしばらく、このことに向き合ってみようと思います。

  • #51

    恵子 (月曜日, 22 8月 2016 08:34)

    私はこの事件のことを聞いたとき、すぐに思い出したことがあります。
    娘の優子が小学1年生のときのこと。

    半年くらい通った頃だったかな。学童保育所で、同じ1年生の男子がそばに寄ってきて、
    「おばさん、この子、死んだらいいと思うでしょ?」

    私は突然の言葉、思いもよらない言葉にびっくりして、
    「いや・・・、しょっちゅう肺炎で入院してるし、少しでも元気で長生きしてくれるといいなっと思ってるよ」と言ったら、「ふ~ん」と言って離れた。

    その後、中学生か高校生の頃、制服姿のこの子に偶然道で出会った。
    「こんにちは、元気?」と聞くと、「はい」と言った。ごく普通の、頭の良さそうな礼儀正しい少年である。
    このときも、小学1年のときの言葉を思い出した。
    この子生きていて苦しくないかな~。

    あのとき、
    「どうしてそう思うの?」と聴いてあげたかった。ときどき思い出す子です。
    優子と一緒だから、今30歳だな。

  • #50

    恵子 (月曜日, 22 8月 2016 08:07)

    昨日の聞きあう時間。
    参加は6人。初めての人と久しぶりの人もいて、いつもより人数増えました。やっぱりうれしいです。
    託児の子どもは5人。そしてボラさんは12人でした。

    今月は自分の時間を取る前に、相模原の施設で起きた事件について、最初にみんなで3分ずつ回しました。
    障がいのある人たちが19人殺されるという事件。

    私達は障がいのある子どもの親です。何かしら感じていることがあるだろうし、それを口に出して話すことは大事。
    自分も話せてよかったし、他の人たちの感じていることも聴けてとてもよかった。

    こういう場所必要だなと改めて思いました。何を話しても批判されず、自分を振り返れる場所。
    次回は、9/18です。他の人たちも来てね。

  • #49

    恵子 (水曜日, 22 6月 2016 01:09)

    プレイデイ、
    晴れたら北大構内で遊ぶよ。濡れてもいいように着替えの準備を!

  • #48

    恵子 (水曜日, 22 6月 2016 00:57)

    6/19、今月は寂しいことに二人でした。そのうえ12年目にして初めて、託児の無い日になりました。
    この会の託児はとても充実しています。毎回1対1でボラさんがつきます。
    学生さんからベテランさんまで、幅広い年齢層でとてもバランスがいいのがウリです。

    託児の中心になってくれているのは、元養護学校の教員。
    実は、娘・優子の学校の担任だった人です。

    優子の学校生活、本当に大変でした。
    重い障害にもかかわらず(というか、重いからこそ)地域の学校を選んだけれど、小学校や市教委の反対にあい、養護学校に無理やり籍を付けられ、5年かけて地域の小学校へ通学できるようになり・・・(訪問教育という形だけど)。

    そんなとき優子の担任を引き受けて、小学校の管理職から親と同じように嫌な思いをさせられた・・・。
    こういう辛い中を支え合いながら、卒業まで一緒にいてくれた同志のような存在なのです。
    そしてこの会を立ち上げたときに、ボランティアをやってくれないかと誘い、結果的にとても長い付き合いになりました。
    本当に、ありがとう。

    ★ 来月7/24は、プレイデイです。
    いつもは親と子どもは別々の部屋で過ごすけれど、1年に1回、この日だけは、親と子どもとボラさんが一緒に遊ぶ日です。

    他のメンバーの子ども達とも遊ぶよ! 大人同士も遊ぶよ! 今年も晴れたらいいね!

  • #47

    恵子 (土曜日, 21 5月 2016 09:57)

    5/15の聞きあう時間。
    新しいお母さんが二人参加で、全部で6人でした。

    一人は、前日お子さんの小学校就学のことで相談の電話をくれました。
    この会は相談事業をやっている訳ではないけれど、参加してもらって一緒に聞きあいました。
    そのあと残って、1時間くらい話し合いました。

    もう一人は、4月北海道5区の選挙の応援で偶然一緒になって、話してみたら障害のあるお子さんがいる・・・ということで、ビックリ!!
    実は、私達の集会にも来てくれたことのある人だったと分かり、またビックリ!
    縁ですね。こんなふうに繋がったりするなんて・・・。

    次回は、6月19日です。
    初めての方も初めてじゃない方も、いらしてください。^^

  • #46

    恵子 (土曜日, 23 4月 2016 08:52)

    明日4/24、北海道5区の投票日です。
    札幌は厚別区だけだから、うちは関係ないんだけど、今回は選挙活動、自分なりに頑張っています。

    今月の聞きあう時間(4/17)では、私はその話を聞いてもらいました。

    去年の夏、安保法制に反対するために、
    札幌でも若い人たちが『戦争したくなくてふるえる』デモをし、そのネーミングに感動し、私も参加し始めました。

    若いとき、思っていることを何も言えない子どもでした。目立つことが怖くて、存在を消すように生きてきました。
    若い人たちのコールに合わせて叫んでいると解放されるようでした。

    今は50代、60代、70代の大人たちが、私に力をくれます。
    周りの人たちがすごい頑張ってて、それを見ていると「自分も…」と、背中を押してくれる感じがいいです。

    この大人たちが、戦争をしない70年間を作ってきたんだな。
    こうやって社会のことについて考えられるようになったのは、やっぱり、障がいのある優子が生まれてきたからなんだなと思う。
    今日も、あと一日、頑張ろう!

  • #45

    恵子 (木曜日, 21 4月 2016 23:39)

    <山元加津子講演会 &「1/4の奇跡」上映会> ご案内

    6/12(日)10:30~15:00
    場所:エルプラザ3階 ホール(北8西3)
    料金:2000円
    申し込みはメールで。 hoshu@amber.plala.or.jp
      お名前明記のうえ、「山元加津子講演会予約」とお書きください。
    お問い合わせ:090-1381-7541(イワモト)

  • #44

    恵子 (土曜日, 02 4月 2016 23:58)

    3/27の聞きあう時間。
    私は風邪をひいていて体調悪し。人数も3人と少なかったので、のんびりゆっくりやりました。

    3/12~21まで、イースター島に旅行に行ってきました。今回は、そんなこんな話を聞いてもらいました。

    イースター島の歴史を通して先住民族に対する差別について考えたり、
    祈りの島ということで宗教的なものを感じたり、
    総勢25人のツアーだったけど、私の周りにあまりいないような人たちが多く(天皇大好きとか)、普段の生活とかけ離れたことを感じたり考えることが多かったです。

    ちょっと濃すぎたからか、後半2日間熱を出してホテルで寝込んでいました。
    かなりの高熱だったと思う。熱で朦朧としていた。

    そんな状態で、イースター島からチリに移動し、カナダを経由して無事日本に戻ってきました。
    帰り際、風邪もひいてしまって咳が止まらず、帰宅後も1週間ヘロヘロ。家でおとなしく養生していました。
    最近ようやっと、体に力が入るようになってきたよ。
    いやいや、大変な旅行でした。(^^;)

    そんな中でも、仲よくなった人たちが何人かいます。
    高熱のときに助けを呼んで、「話を聴いてほしいの。ただ黙って聴いてほしいの」と頼みました。ただただ苦しくって、私は泣きながら話をしていました。

    「手を握っててほしいの」と頼んだ人もいます。
    その人は帰りに具合が悪くなってしまって、「とっても心細くなって、私も誰かに手を握っててほしいと思った」とメールをくれました。
    帰りはその人と別々の便だったのでできなかったけれど、私も手を握っててあげたかったなと思う。
    病人が5~6人出た旅行だったよ。

  • #43

    恵子 (金曜日, 04 3月 2016 23:31)

    2/28の聞きあう時間。
    全部で7人、初めての人の参加もありました。
    お子さんは1歳になったばかり。話を聞きながら、自分の最初の頃を少し思い出しました。

    無我夢中だったな。
    体温調節が下手で、35℃、34℃から下がってしまう・・・。
    泣けない子だから、空腹も教えない、オムツ汚れも教えない・・・。寝てばかり・・・。
    初めての育児が、育児書にも載っていないような子どもだったから、ただただ死なないようにと必死だった。

    みんな最初のときがあったね!
    どの子もみんなそれぞれで、どの親もよく乗り越えてきたなと思う。
    若いお母さんの話を聞くと、昔の自分を思い出す。

    この会は障がい別でなく、いろいろな障がいの子どもの親が集まっている。
    重いとか軽いとか、どんな障がいかとかじゃなく、誰かとつながりたいと感じている人たちが集まってきている。
    それがいいところだな。改めて感じた。

  • #42

    恵子 (月曜日, 22 2月 2016 11:00)

    マリさん、体調崩したな、と思っていました。

    梅ちゃん誤解しているので書くけど、
    あの時の集会は、あえて出生前診断について話し合う場にはしなかったんだ。
    「新聞にはそう出ていたけれど、障がいのある方の人生と、親たちの体験を聞いてもらう会です」と、主催者挨拶のとき話しました。
    「なかには出生前診断について語る親もいるかもしれませんが、それは自由です」って。
    私は挨拶で話したことを、今もはっきり覚えています。

    自分自身、優子を産む前は、障がい者が産まれてくるなんて想像もしてなかったし、障がい者に対して否定的な気持ちを持っている一人の女性だった。
    私は今すごくよくやっていると思うけれど、優子を産む前の私もよくやっていて、いい人だった。たまたま障がいのある優子に出会っただけで、私が突然いい人になったわけじゃない。
    中絶を選ぶ女性がいても、その人を責めたくはない。この抑圧的な社会で女性同士がつながって生きていきたい、と話しました。
    自分の時間には、ただただ娘・優子のことをどんなに大好きか話しました。

    「これは間違ってる」と言うのは簡単。でも人間にはいろんな感情があって、正しいことだけして生きていける訳じゃない。人によっては正しさの判断が分かれることもある。
    それに中絶を選んだ女性は、意識するしないに係わらず、苦しさを抱えると思う。

    子どもを産むのに勇気を持たないといけないって、大変な社会だね。障がいのある子の出産が、普通の出産と何ら変わらない雰囲気の中で行われるのが理想だね。
    何かの準備は必要かもしれないけど、その準備のために検査を使えるようになったらいいよね。
    障がいのある子、別にいいじゃん!って感じになるために、私たちの力は大きいと思うよ。

    でも今は、障がいに関係なく子育てしづらい社会になってるよね。
    梅ちゃんマリさん親子も、いろんな人達と知り合っていったらいいよ。^^

  • #41

    梅ちゃん (月曜日, 22 2月 2016 10:19)

    厚別は行けなくて残念でした!マリ風邪引いてました!

    朝、欠席の連絡を小路さんにしたら、ずっと留守電だったので、留守電にメッセージ入れさせてもらったら、とても良い会になったと、後で小路さんからお電話いただきました。良かったですね!

    今までのこと、すごいなあと、思いました!
    私も出生前診断には反対で、自然に産まれて来ることを止めてはいけない。
    という、カンみたいなもんなので、はっきりと、こうこうこうだからと、ちゃんとしたことは言えませんが、はっきり反対です。
    ただ、時代がそうなって、どうにも止められないなら、わかっていても産むという勇気を持ったお母さんも増えるでしょう。
    それもまたひとつの人間の選択なのかもしれません。いろんな視点や意見がありますね。

    それを話し合える場を形にしたということ。それはとても意義があって、意味があることですね!素晴らしいなあ!と、思いました!

    恵子は、みんなも、
    頑張って来たんだなあ!と、ますます、しみじみ、実感しました。

7月21日(日)      “障がいをもつ子どもの親”の聞きあう時間

場所/エルプラザ  

    (札幌市北8西3)

部屋/2階、市民活動サポートセンター

 

時間/午後2時~4時

 

託児/無料。事前申し込みが必要です。 

 

参加等お申し込みは、『お知らせ』欄の「コメント」から申し込みできます。

 

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